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初ラウンドにて期待・挫折・断念
ゴルフ生活を物語るにあたり、この初ラウンドの話は、確か10年前くらいの実話なんです。
私は、父から『これからはゴルフくらいしないと社交性がない』と言われ判らぬまま始めました。
(止まっているボールを打っていって穴に入れるだけのゲームだろ。簡単じゃん。でもどうして
大の大人がこんなつまらんゲームに一生懸命なるんだろう。まぁいいか、適当適当・・・)
とこんな感じがゴルフ生活との出会いです。
クラブも、何も解らぬまま適当に買いました。そして練習場にも格好で行きました。
でも(何が面白いんだろう?ボールは右左に飛ぶし空ブル・打フルけど まぁいいかぁ)
てな感じで・・・
そして、初ラウンド(頑張るぞぉ!)
希望と期待を思いっきり膨らませ いざ、ゴルフ場に到着し人に教えて貰って
ロッカールームに行き着替えてパター練習上に行きました。
みんなそれなりに真剣にパターをしていました。
(なんであの穴に入れるだけだろ???)なぜそうなのか解らぬままに
私もパター練習をしました。
時間が来て1ホールで私の番 頭の中は
(バッィと決めてボールは青空に突き刺さる打球・・・の筈!?)。
が、イメージしていた事とははるかに違い ボールは、地を這うトカゲの如く転がりました。
(あれ?こんなはずでは、練習したのに・・・オカシイなぁ)
これからが悪夢の始まりで、打てばOBかチョロ、セカンドはザックリかOB、
アプローチはホームランかザックリ、パターは3パット以上激しいのは6パット(ノーカンパット)。
頭の中は、なんでなんでの連続攻撃。
挙句の果ては、キャディに『もっと、練習してきたらぁ』(ホットケ)、
『グリーンをすり足で歩くな』(これが私の歩き方じゃ)、等など言い方はきつくありませんが、
非常に傷つきました。
この時から、
(別にゴルフなんかしなくても生きていけるし、遊びにきてあんなに言われるゲームなら
しなくてええわ)
それ以来、ゴルフに対して抵抗するようになり全く興味が無くなってしまいました。
今から考えてみれば、マナーも非常に悪かったのかなと・・・
(当時のキャディ結構厳しかったらしいです。)
それと最大の原因は、あまりにもゴルフをなめていたかなと思います。
---《たかがゴルフ されどゴルフ》---
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